【20代若手社員活躍中】入社3日目で辞める!? 多能工を続けて1年、見えてきた目標とは!?

創業平成14年、土工事・解体工事を行う株式会社ウィリングです。

「真剣に働き、真剣に遊ぶ。」をモットーに、一人ひとりが人生に夢や喜びを感じられる企業を創ることを目指して、日々邁進しています。

今回登場いただくのは入社1年目、多能工としてのスタートを切ったばかりの櫻山 丈さんです。櫻山 丈さんはウィリングの社長、櫻山 禅氏の息子さんです。

入社1年で大きな挫折もすでに経験している丈さん。
日々の仕事で何を感じているのか。そして今後の向かう先は?

たっぷりとお話をお聞きしたので、ぜひ最後までお読みください!

▽動画で見たい方はコチラ▽

入社3日目で辞めたいと思った。そこを乗り越えた今は、父の背中を追っている

インタビュアー
年齢を教えてください。入社してどれくらいですか?
櫻山
今20歳です。来月で21歳になります。入社してちょうど1年ですね。

インタビュアー
どのような経緯で入社したのですか?
櫻山
父が社長だったからというのがありますけど、それに加えて「これをやりたい!」っていう仕事が他にはなかったんですよね。

父の会社(ウィリング)へは小学校の頃から遊びに行っていましたし、社員の方とも何度か食事に行ったこともあるので、よく知った環境ではありました。

ウィリングへ入社することを熱望していたと言うより自然な流れですね。

インタビュアー
よく知った環境とはいえ、実際に入社してみてどうでしたか?
櫻山
見るのとやるのとではこんなにも違うものかと思いました(笑)。
正直、最初はきつかったです。思っていたよりも数倍きつかったですね。

今思うと、本当に自分は甘かったのですが、あまりのきつさに心が折れてしまって、入社して3日目にして「もうダメかも」って思ってしまったんですよね。

そして、そのことを正直に先輩に打ち明けたら、みんなで駆けつけてくれて相談に乗るからご飯に行こうと誘われました。

自分は辞める気満々だったのですが、先輩が「そんなに張り切らないで、気を抜きながらやればいいんだよ。
最初の1ヶ月は現場に行くことだけが仕事だと思えばいいから」と言ってくれて、目の前がパァーっと明るくなりました。

そうか、自分は頑張りすぎていたのかもしれないと気付きましたね。

そこからは本当に、まずは行くことだけを目標に毎日を積み重ねていきました。

そうこうするうちに、やれることが一つずつ増えていき、気づけば1年経っていました。あっという間でしたね。

おかげさまで今はやりがいを感じながら仕事をしています。

父はオンとオフの使い分けが上手な”ふざけ倒している人”(笑)

インタビュアー
ところで、親子仲は良いですか?同じ会社で働けるくらいですから、良好だとは思うのですが。
櫻山
昔からずっと仲が良いですよ。
自分は学生時代にサッカーをやっていたのですが、父は必ず応援に来てくれていました。

インタビュアー
丈さんから見て、お父様はどんな方ですか?
櫻山
父は仕事上の立場では社長ですが、全然堅苦しい人ではないですよ。
どちらかというと、ふざけ倒しているような人です(笑)。

とはいえ、仕事ではきちっとしているので、オンとオフの使い分けが上手なのでしょうね。

昔から「約束と時間は守れ」と言われていたので、根は真面目なのだと思います。

そして、ものすごくポジティブですね。落ち込んでいる姿を見たことがありません。

父としても社長としても、心から尊敬できる人ですね。

自分がウィリングに社員として入ったのは、「尊敬している父の下でなら、働いてもいいのかな」と思ったからです。

実際に入社してみて、父が自分以外の人からも尊敬されているのがよくわかります。

仕事でいろいろな人に会いますが、自分が父の息子だということで本当にみんなよくしてくれますし、父のことを悪くいう人と出会ったことがありません。

みんなから慕われて、そして尊敬されて、父という人間性の素晴らしさを実感する日々です。

インタビュアー
そのようなお父様=社長がいる会社は、きっと雰囲気もいいのでしょうね。
櫻山
雰囲気はめちゃくちゃいいですよ(笑)。
みなさん温かい人ばかりですし、人のことを気遣ってくれます。仕事ができるだけではなく、やさしいし思いやりがある。理想的な職場ですよね。

まだ1年目なので目の前の仕事をこなすのが精一杯ですが、自分もみなさんのように、やさしさと思いやりを持ってこれからも頑張っていきたいと思います。

一人じゃ完結できない仕事だからこそ、仲間の立ち回りもしっかり考えることが重要

インタビュアー
今は具体的にどのようなお仕事をされていますか?
櫻山
多能工なので、仕事内容としては本当に多岐に渡りますが、現場は大規模マンションの新築工事現場になります。

毎日100人ほどの職人さんが同じ現場で働いています。

毎日やることが違うと言っていいほど様々なことをやっていますよ。

現場監督からの直接の指示で動くこともあれば、ウィリングの職長を通じて指示がくることもあります。

チームプレーで動くことがほとんどですね。

インタビュアー
チームとして、どのように仕事を進めていますか?

今いる100人規模の現場に対して、ウィリングとしては10人くらいの職人が入っています。

ウィリングの職人が5~6人、そして協力会社の職人も同じくらいの人数なので、合わせて10人って感じですね。その中で3班に分かれてやっています。

1つの班が3人くらいになるのですが、自分は社員なのでその中では指示をする立場になります。

人を動かしつつ自分も動かないといけないので、考えながらやっています。

ひとつの仕事を成し得た時は、チームとしての達成感もありますが、自分が出した指示によりチームが潤沢に動いてうまくいったという達成感もありますね。

ダメなことはダメとしっかり教えてくれる先輩がいる

インタビュアー
一緒に働いている人は、何歳くらいの人たちですか?
櫻山
ウィリングに関して言うと、上は40代、1番下が自分になりますが、その次に若い人は30歳です。 とはいえ、建設業では40代でも若手と言われたりしますからね、全体的に若いと言ってもいいのではないでしょうか。
インタビュアー
ひとつの仕事に対して、どれくらいの時間/期間でやっていますか?
櫻山
工事によってまちまちですね。1~2時間で終わるものもあれば、何日もかかるものもありますし。仕事によって顔ぶれも変わるので本当に流動的ですよ。

自分が指示を出す立場の時は、職人一人ひとりの経験値やスキルを見極めながら仕事を割り振りますが、自分も戦力の一人なので、自分がメインで動くときも多々ありますね。

インタビュアー
丈さんが年齢的に一番下とのことですが、ウィリングの先輩方はどんな感じですか?
櫻山
みなさん本当に面倒見がいいですね。まるでお兄さんみたいで、自分のことを可愛がってくれます。

指導も理に適ったことしか言わないですよ。理不尽なことも言いませんし、精神的に追い詰めるようなこともしないです。

ダメなことはダメとはっきり言うので、表裏がないのもいいですね。顔色を伺うような必要は全くありません。

何を考えているのかわからないということもないので、建設業全般的にそうかもしれませんが、特にウィリングは気持ちいい人間関係だと思います。

健康的で自分次第で稼げる環境

インタビュアー
丈さんから見た建設業の魅力って何ですか?
櫻山
健康的なところです!
朝8時にスタート、休憩がたくさんあって、5時には終わる。残業もほとんどない。
早寝早起きになりますし、いかにも健康的ですよね!(笑)

現場作業なので、家に仕事を持ち帰るようなこともなく、オンとオフがはっきりしているところもいいですよね。

また、先輩の職人さん方は後輩や新人をみんなで育てようという意識が強いと思います。

若い人が入ると弟のように可愛がってくれますよ。

ウィリングに限らず、建設業全般にアットホームで居心地がいいと思います。

インタビュアー
この仕事をやっていて、どのような時にやりがいを感じますか?
櫻山
チームとして何かを達成した時ですね。

この仕事は正直言って肉体的にきつい時もあります。

また、一人でやるには到底無理というような大仕事もあるので、誰かと力を合わせてやることが日常的にあります。

一緒に働いている人と同じ目標に向かって一緒に頑張る。それが終わった時の達成感がやりがいと言えます。

仕事自体のやりがいもありますが、それ以上にチームプレーとしてのやりがいの方が大きいかもしれませんね。

仕事をもっと円滑に進めるためには”言語化する力”が必要だと感じている

インタビュアー
直近の目標は?
櫻山
目標というか、課題だと感じているのは言語化ですね。

櫻山
仕事において考えていることを正確に言葉にするのが本当に難しいなと日々感じています。

伝えたいことが伝わりきっていないことや、違ったニュアンスで解釈されていたりすると、大なり小なり問題が起きてしまうわけで、仕事の質にも影響します。

言語化は永遠のテーマですよ。

インタビュアー
20歳で言語化について課題意識を持つことはすごいですね! では、プライベートの目標はありますか?
櫻山
彼女を作ることですね(笑)。 これまであまり思ったことがなかったのですが、最近ふとした瞬間に「ほしいな」、って思うことが多くなりまして……。
インタビュアー
それは、お仕事に慣れて気持ち的に余裕が出てきたってことかもしれませんね。
櫻山
それもあるかもしれませんね。

今、自分の周りの友だちは就活中で忙しいので、一緒に遊べる日が昔よりも少なくなってしまいました。

自分は暇な日を作りたくないタイプなので、もし彼女がいたらどこかに一緒に遊びに行ったりするんだろうなって思います。彼女募集中です!(笑)

“原点”をたどる年。オレンジジュースからハイボールに変わったエモいエピソード

インタビュアー
丈さんは、今年は“原点”をたどる年とのことですが、具体的にどのようなことでしょうか。

櫻山
自分はこれまでに辛いことやしんどいことがあっても、適当に乗り越えることができてきました。本当に、言い方は悪いですが、「適当に」だったんですよ。

しかし、だんだんとそうも言っていられなくなりまして、今は適当では乗り越えられないことが多いです。

そうなってくると考えますよね。乗り越える術を己の中から見つけなければならないですから。

そのような時に、ふと自分の原点に立ち返ろうと思いました。

そもそもどうしてこの会社に入ったのか、自分は何を目指していたのか、など
ことあるごとに思い返すようにしています。

原点を思い出すために、自分が育った場所や通っていた店などに行くようにしていますよ。

最近では中学の頃に父とよく行っていた焼き鳥屋さんに久しぶりに行きました。

その時に頼んだ飲み物はハイボール。お酒を頼むのは初めてですよ。

櫻山
父と行っていた頃はジュースしか飲んだことがなかったので、なんだか感慨深かったですね。
「自分も大人になったんだな」と実感しました。

このように、原点をたどることで普段思い出さないことを思い出したり、昔の感情が呼び起こされたりするのはなかなかいいものですよ。新しい気付きにもなりますし。

自分はまだ20歳なので、これから仕事やプライベートで辛いことや苦しいことがたくさん訪れると思います。

そのような時に、ふと原点に返って、自分を見つめ直すような時間を大切にできればと思います。

インタビュアー
ハイボールのお話、素敵ですね。今日はありがとうございました!

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